夫とのセックスが気持よくないなら

女性の濡れない・喘がない不感症は男性からしてみると、モチベーションが下がってセックスするのもつまらないなんて感じるに違いありません。
最近では媚薬なども販売されていて、こういったものを用いてみる事も一つの手段ではないのか? と考える事も出来ますが、やはり媚薬も人によって効き目も変わってくるものですからね。これを考えると、手取り早く媚薬に頼る前に出来る事は無いか? と考えるものではないでしょうか?

 

そもそも不感症とは、緊張状態によって起こります。
大好きな彼とセックスの時『可愛く思われたい』とか『けれど淫らな女には思われたくないな』等と、様々な思考が巡り巡ってしまった結果、心も体も緊張してしまい不感症に結びついてしまった……なんて例もあるものです。

 

また、久しぶりのセックスの時に『何だか怖い痛く無いかな?』なんて不安を生じたりする他、過去の行為で不快感がった事がトラウマとなって行為自体に嫌悪を感じてしまって……とケースは様々挙げられるものです。

 

気持ちよさをコントロールするには、自慰行為はベスト

そんな方にこそ有効な脱不感症の手段として良いと言われて居るのはオナニーです。
しかし、女性でオナニーって言うと、そこまでピンとこないものですよね? 
男性がオナニーをする事って当たり前の事ですが、女性というと「普通しない」というイメージがあるのではないでしょうか? 

 

しかし、実は女性の自慰行為って3人に1人が経験した事があるという割と高い割合の統計があるものです。
流石に恥ずかしすぎる事なので誰にも言わないだけであって、している方って結構多いものです。

 

でも、何故不感症の改善にオナニーが有効かと言うと、自慰行為は自分のペースで出来ますからね。
また、一人でするというところからリラックスする事が出来るのでオーガズムに達しやすいものです。
つまり、これを積み重ねる事によって「イきやすい身体」を作る事が可能ではないか? と考える事が出来ます。つまりは、セックスの予行練習のようなものだと考えて貰えれば分かりやすいのではないでしょうか?

 

確かに自慰行為後はどこか後ろめたい気持ちになり虚しさを覚えるかも知れませんが、予行演習だと割り切ってしまい吹っ切れる事も大事ではないでしょうか?
先程の話に戻りますが、男性に対して『淫らな女だと思われたくない』と、考える女性って結構多いものですが、男性からすると乱れてくれた方が嬉しいものです。

 

何も感じずマグロ状態と、腰をのけぞらせて喘いでくれる女性。この双方でどちらか選べと言ったら100%男性は後者を選びます。
確かに恥じらいは大事ですが、行為の最中余計な事を考えず、リラックスする為に思いっきり乱れる事も脱不感症には大切な事では? と、考える事が出来ます。
その為の”練習”として自慰行為、これもきっと試してみる価値はありそうですよね。